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2008.01.01


住宅ローン フラット35について


平成15年に創られた住宅ローンで、銀行やモゲージバンクなどから借りることができます。最長35年の全期間固定金利で、住宅ローン借り入れ時に返済終了までの返済額が確定するので、金利変動に左右されることもなく安心できます。

住宅支援機構が民間金融機関と提携して実施している「フラット35」。民間金融機関が個人向けに融資した債権を、機構が買い取る仕組み(買取型)のみでしたが、最近では民間金融機関が個人向けに融資するローンを機構が保証する保証型始まりました。

買取型は全国ほとんどの銀行や信用金庫などのほか、モゲージバンクで取り扱っていますが、保証型についてはまだまだ少ない金融機関でしか取り扱っていません。

融資対象住宅の条件、融資限度額(8000万円)、保証料無料などの基本的な仕組みは同じですが、保証型のほうがやや金利が低く、民間金融機関の裁量の範囲が広くなっています。

例えば、買取型では融資割合は最大90%までですが、保証型では90%超の融資が可能な金融機関もあります。

また買取型は、住宅の購入や建設する物件への融資に限定されていますが、保証型借換えの方の融資も可能となっています。借換え時利用できる民間金融機関独自の全期間固定金利型ローンは少ないだけに、これは大きなポイントになってきます。

これまでフラット35を利用できなかった、借換えを検討中の方や、自己資金不足の方にとって大変に魅力的なローンなる可能性があります。

買取型と保証型では、融資手数料の扱いが多少異なります。団体信用生命(団信)保険料の扱いについても違いがあります。買取型では団信に加入する場合、機構団信を利用することになり、利用者にとっては別途費用負担が生じます。これに対して保証型では取り扱い金融機関別に異なります。保険料負担の生じない金融機関もあります。

フラット35の特徴

・最長35年間

・長期固定金利

・保証料なし

・繰り上げ返済手数料 不要

・保証人不要

2008.01.01


生命保険の種類と仕組みについて


生命保険は、「主契約」+「特約」が基本的な構成です。

主契約は死亡保険金や満期保険金、年金などのお金が支払われる生命保険の基礎となる部分です。

特約保険は、医療保障、後遺障害などに備えるなど、死亡保障を上乗せするオプション部分です。

様々な保険商品がありますが、基本型は定期保険・終身保険・養老保険3種類で全てこれの組み合わせでできています。

定期保険

「死亡保障」が決められた期間において備えられる保険のことです。

あらかじめいつからいつまでと設定されている保険期間内で、所定の高度障害状態に陥ったり、死亡した場合に保険金が支払われる仕組みの保険をいいます。保険期間は、保険会社にもよりますが、5年、10年、15年、20年、30年など多様に設定できます。満期保険金はありませんが、その分保険料は割安です。また、多くの保険会社の場合、同額の保険金額までなら、健康状態に関わらず契約を更新することができます。

養老保険

養老保険は、死亡すると死亡保険金が、無事に満期になると満期保険金が支払われる保険です。定期保険と同様に、保険期間(保障期間)を定めて加入します。満期保険金が受取れる分、定期保険と比べて保険料が5〜6倍くらいに高くなります。

終身保険

保証される期間は限定せず決まってませんので、終身保障ですから保険金は何歳でなくなっても支払われます。

保険料の払い込みが完了満期保険金はありませんが、長期に継続すると将来の保険金支払いに備えて積立てておく部分が大きくなるので、解約するとそれなりの解約返戻金がもどってきます

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